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スマホ初心者の母にスマートフォンサイトのUIについて色々聞いてみました


おそらく自分の母親世代である方も対象になるであろうスマホサイトを制作するために、母に色々と意見を聞いてみました。

母は、スマートフォンで私のインストールしたアプリでレシピ見たり、天気予報を見たり、ニュースを見たりするぐらいで、積極的にネットで検索はしないけど、必要に迫られると見るというぐらい。

そこでいくつか驚いたこと、なるほどと思ったことがあったのでご紹介します。

右上の三本線はメニューとは認識しないどころか、「メニュー」という文言すら何を指しているのか分からない

最近、スマートフォンサイトではヘッダの右上に「三本線+メニュー」のボタンが配置されることが多くなっています。三本線だけ、というサイトもありますが、万人がターゲットのようなサイトは、「メニュー」「MENU」の記載が大体あります。

しかし、私の「このメニューっていうボタンを押したらメニューが表示されるって分かる?」という質問に返ってきた答えは、

「メニューって何のこと?」

でした。 母は、「メニュー」=「サイトの内容の一覧」という認識が無いみたいで、右上に「メニュー」と書かれたボタンがあっても分からないから押さない、とのことでした。

どんなラベル名だったら分かる?

では、どういうラベル名だったら分かるか?を聞いたところ、「目次」だったら分かりやすいと言っていました。 確かに「目次」だと意味合いも変わらず良いかもしれません。ただ、

  • 一般的には「メニュー」という言葉が浸透していること
  • 一旦「メニュー」=「サイトの内容の一覧」を認識できると後は問題ないということ

という理由で、単純に「目次」を採用するかどうかというところは要検討です。「メニュー(目次)」というのが分かりやすいのかな・・・。 最低限、右上のメニューボタンを使わなくてもサイトが巡回できるようにすることを考慮する必要がありそうです。

レスポンシブウェブデザインのサイトで、ナビゲーションが右上のボタンしかない、というのは、ターゲットによっては避けた方がいいかもしれません。

とりあえずスクロールしてみる

ページを開いて自分の欲しい情報を探す時は、ファーストビューに欲しい情報がなくてもとりあえずスクロールをしてみるそうです。逆に、何かをタップしたり、フリックしたり(キービジュアルやバナーのカルーセルなど)、タブを切り替えるなどはあまりしないとのことでした。

ページを下まで見終わった後、ページの先頭まで戻って他のコンテンツに移動するのは面倒くさい

これは自分もそうなのですが、ページを見終わった後に他のページに遷移する際、一旦トップページやページの先頭に戻ってメニューボタンを開き、遷移するということが面倒くさく感じることがあります。

ページを見終わった後、他のページに遷移しやすくする工夫も必要なようです。

まとめ

聞いてみて感じたことは、「ページを開いてから下までスクロールする」というのを主な動作としていて、ページを遷移したとしても、その繰り返しをすることが、ストレスなく閲覧できるということなのかなぁと考えました。

確かに、それだと動作がシンプルになり、スマートフォンの操作自体に迷うことは少なくなります。

これは母のひとつの意見に過ぎませんが、聞くことによって自分で考えてもみなかったことが発見できました。 今後のスマートフォンサイト制作のヒントになればと思います。


a-blog cmsでサイトを作成した際の、制作時・公開時・納品後のチェックリスト

a-blog cmsチェックリスト

これは、a-blog cms Advent Calendar 2013の、20日目の記事です。

どのサイトを作る時でも、サイトの品質が一律にきちんと保てているか、納品後の処理は問題ないかなどの確認は重要ですよね。それらを確認するときに使っているチェックリストをご紹介します。

確認は、それぞれのフェーズに応じて、

  • サーバ準備時
  • 制作時
  • 公開時
  • 公開後

でそれぞれチェック項目を設けています。


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a-blog cms 勉強会 in 高松 2012/07

2012年7月20日(金)、高松にてa-blog cmsの勉強会を開催します。
アップルップル山本さんをお招きし、新しいバージョン1.5.2の紹介やカスタムフィールドのカスタマイズなどについて勉強していきます。

■詳細・参加申し込みはコチラ↓
http://atnd.org/events/30210

よろしくお願いいたします!


6/23高松開催のWoman's Web Fesでお話させていただきます

Woman's Web Fes

6月23日(土)、高松にて「Woman's Web Fes」を開催します。

登壇者がすべて女性のイベントです!Web業界は女性が多く活躍しているので、女性視点でのイベントを行おう、ということです。もちろん男性の方も参加いただけます。

スピーカーは東京や地方で活躍されている、フリーランスや企業勤めの方など様々な立場の女性です。

黒野 明子さん(linker)/古瀬 美香さん(ウォークスコミュニケーションズ)/藤田 淳子さん(KDDIウェブコミュニケーションズ)/岡崎 理枝子さん(オリーズデザイン)/鍋坂 理恵さん(sonsun)

また、その中で私もお話させていただくことになりました。

私の場合は、株式会社ゴーフィールドという制作会社としては比較的大きめの規模(25人程度)に勤めています。制作会社勤務の目線から、また9人のクリエイティブチームのリーダーとして、普段どういったことを意識しているかなどをお話できればと思っています。

女性には子育てや家事など女性ならではのライフスタイルがあると思います。
(男性よりは女性の方が多いかな、という意味です)
そこと仕事をどうバランスをとっていくか、また自分と異なる働き方はどういったものなのか、これから自分はどうしていきたいか、など考えるきっかけになればと思っています。

■Woman's Web Fesの詳細・お申し込み
http://wwfes.webridge-kagawa.com/


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